3Dすげぇ
2009 年 9 月 22 日「くもり ときどき ミートボール」を観てきました。
CM見て、空から降ってくる食べ物が美味しそうってくらいで、中身にはほとんど期待せずに気楽に観に行ったんですが、これが意外にもアタリ。
CGのクオリティもアニメーションも綺麗だし、音楽もよかったし、ストーリーも声出して笑うところあり、涙こぼれるシーンありと、かなりの良策でした。むろん、降ってくる食べ物、腐ったらどうなるんだろうとか、砂糖で手がベトベトになるんではとか、ステーキが頭の上に落ちてきて気持ち悪くないのかとか、細かいアラを指摘しだすとキリがないのでそんな大人げない見方をしてはいけません。
なにより、3Dメガネの威力すげーわ。手前に居る人物がすぐ目の前に見えるとか、自分に向かって何かが飛んできてびっくりするといった飛び道具的な面白さだけでなく、風景の奥行き感がとてもリアルで、俯瞰のシーン等はほんとにその場に居るような錯覚を覚えました。今の3Dって脅かしだけじゃなくてしっかりとリアリティを伴っているのですね。
ちなみに、今作はピクサーでもドリームワークスでもないので、誰が作ってんだろうなと思ったけど「シュレック3」の監督さんだったんですね。
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