読変日記 -DocHEN Diary-

作曲家・プロデューサー細井聡司の日記やら駄文やら。

「2012」観た

2009 年 11 月 29 日

ローランド・エメリッヒと言えば「インデペンデンス・デイ」とか「デイ・アフター・トゥモロー」とか、世界がワァーってなる映画を撮るのが得意な監督。「2012」もやっぱり世界がワァーってなる映画です。

予告編観てCGすげぇと思い、ストーリーとかどうでもいいからこれは映画館で観なければ、ということで観てきました。

なんつうか、どのシーンがCGだ、とか合成がリアルだ、とかそういう次元でなく、CGとか気にせず全体的に普通に観られるクオリティでした。これは大画面で観なければいけません。

パニック映画の集大成という感じで、Wiiの「ディザスター デイ オブ クライシス」とか、最近ではPS3の「アンチャーテッド」とかでそのまんま出てくるようなシーンの連続で思わず「ゲームやん」と笑ってしまうほど。

期待していなかった内容ですが、基本的にはハリウッド独特のお気楽ご都合主義なストーリーではあったけど、意外に登場人物がしっかり掘り下げてあったりと、思いのほかちゃんと作っていて楽しめました。鬱なエンディングというわけでもなく、見終わった後もドンヨリすることはありませんでした。

しかし、土曜日の深夜に観に行ったのですが、この時間帯ってマナーの悪い人が多くてゲンナリです。とくに前の席にいたアホ丸出しのカップルがウザかった。うるさいし、終わってないのに携帯取り出したりするし、もう最悪。オールナイトは安いし空いてるけど、もっと普通の時間帯に行った方がいいかもなぁ。

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カテゴリー: 本・映画・テレビ |

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