読変日記 -DocHEN Diary-

作曲家・プロデューサー細井聡司の日記やら駄文やら。

日本語入力時の予測変換をiOS4風に

2012 年 2 月 14 日

 

iOS5になってから日本語入力時に予測変換候補がキーボード上部に常に表示されるようになりました。これによってただでさえ狭い画面がさらに圧迫され、文字の入力がしにくくなってしまいました。
InlineCandidate02
Landscapeにすると書いている文章も隠れるほどの狭さ。これは完全に改悪です。

 

InlineCandidate03

不便だなぁと思っていたら、変換候補の出方を以前のiOSのように戻すTweakを発見。さっそく入れてみました。

InlineCandidate for iOS5(無料)

なおインストールにはJailBreak環境が必要です。ご利用は自己責任で。
 CydiaからInlineCandidateを検索します。デフォルトのBigBossリポジトリに入っているので下準備は必要なし。すぐ見つかります。

InlineCandidate01

あとはインストールしてリスプリングするだけ。
 InlineCandidate04

 

おぉ画面が広くなったぁ~。

 

 次変換キーを数回タップするか右端の→をタップすれば iOS5に搭載されている候補一覧画面がちゃんと表示されます。

InlineCandidate05

これでまたiPhoneが快適になりました( ̄∇ ̄)

ただひとつだけ注意点があります。2行にまたがる長い文章を変換する時はその下に変換候補が出ますが、それがキーボードなどの後に隠れて見えなくなる時があります。

InlineCandidate06

その場合は次候補キーを何回かタップして上の候補一覧画面を出して変換しましょう。行がまたがりさえしなければ変換候補は下ではなく上に出ます。でもこの現象ってiOS4以前からあったよね。まぁだからiOS5で変換候補を固定表示にしたのかも知れませんが。ぼくはそれよりも画面が広い方がイイ!

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カテゴリー: PC・モバイル |


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