読変日記 -DocHEN Diary-

作曲家・プロデューサー細井聡司の日記やら駄文やら。

「さちの宴~2つのアニバーサリー~」行ってきた

2014 年 3 月 30 日

松本さちさんといえばずっと「大好きなリンクの声の人」という認識だったんですけど、実は高校の同級生でしかもぼくのすぐ後の席に座っていた人でした。数年前にそのことが判明して驚いたわけですが、さちさんが元クラスメートとして君付けでフランクに接してくれるのに対し、ぼくがいまだにさん付けで彼女を呼ぶのは、ただのファンだからでしょう(笑)

そんなさちさんの誕生日&デビュー20周年記念ライブを観にお茶の水KAKADOへ行ってきました。

入ったらまずウチワとサイリウムを頂く。

ウチワはジャニーズもびっくりの顔写真とメッセージ入り(笑)

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本人曰く一度やってみたかったんだそうな。せっかくだから普段あまりそういうことしないけど、ウチワもサイリウムもふりふりして盛り上がりましたよ。

あと、普通ライブハウスではドリンクチケットを持ってバーカウンターでドリンクに交換しますが、なんとテーブルまでオーダーを取りに来てくれてわざわざ持ってきてくれる親切仕様。さらにテーブルの上にはさちさんお薦めのお茶菓子まで置いてあったりして、さすがのおもてなし王子という感じ。

ヒカリアンとかペンギンの問題とか、結構観てた番組の歌や声が聞けて嬉しい。オープニングで愛するトゥーンリンクの声もちゃんとやってくれたのがもっと嬉しかった。

今回、来場者プレゼントCDの中の1曲を書かせてもらえることになり、それも「ライブの最後に歌えるような曲」ということで、マニアックを好むいつものぼくの作風とは違い、今回はライブで盛り上がることを念頭において、イントロや間奏は長くし過ぎず、サビはとことんキャッチーに、ライブの最後を飾るのに恥じない曲作りを心がけました。「茜に染まる」という曲です。

細かい音楽的なアプローチについての話はそのうちラジオで詳しくやるとして、高橋麗子さんのハートフルな歌詞のお陰もあり、素敵な曲に仕上がったのではないかと思います。この時点ではお客さんは始めてこの曲を聴くわけで、盛り上がってくれるか不安もありましたが、最後のサビの繰り返しで気持ちを絞り出すように歌うさちさんにみんな感動でした。今後もライブの定番曲になってくれたら嬉しいな。

なお、もう1曲の収録曲は伝承歌劇団のYUKKAさん作詞、Dahnaさん作曲のアップテンポな熱い曲「Godless wonderland」。ライブ終わって家に帰るまで頭の中でずっとリフレインしてましたよ。2曲とも作家のカラーがしっかり出た聞き応えのある曲だと思います。CD聴いてぜひ感想を聞かせてくださいね。

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最後に、お花の中に発見したリンク!かわええ!

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松本さちさんの人柄がよくわかる、温かいライブでした。さちワールドの一端に加わることができたことを光栄に思います。ありがとう。そしてお誕生日&20周年おめでとう!

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カテゴリー: 仕事・イベント, 音楽・楽器 |


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