読変日記 -DocHEN Diary-

作曲家・プロデューサー細井聡司の日記やら駄文やら。

‘娯楽’ カテゴリーのアーカイブ

エベレスト3Dを観た

2015 年 11 月 17 日 火曜日

朝から仕事が一本バラシになったので、「エベレスト3D」を観てきました。

IMAX 3Dでエベレストの美しく迫力ある風景を堪能したかったのですが、実話を基にした遭難のお話なので、風景キレーとか言ってられるのは最初だけ。ストーリーは重く、中盤からずっと猛吹雪で視界が悪くなるので、あんまり3Dの恩恵はなかったかな。

準備グズグズ、ルールゆるゆるの中、道楽で登山する金持ち(みんながみんなじゃないけど)が遭難する話なのでなかなか感情移入し辛かったのですが、標高8,000mという想像を絶する世界、容赦なく襲ってくる自然の過酷さは映像を通じてヒシヒシと伝わってきました。

「3Dじゃないと楽しめない飛び道具的な映画」ではないので(ぼくとしてはそれを期待して観に行ったところはあるんだけど)、2Dでも家のテレビでも充分臨場感の味わえる映画だと思います。

ちなみに、予告編で流れた「ザ・ウォーク」という、ワールドトレードセンターのビル間にワイヤーを張って綱渡する男の映画が、予告だけでそうとう玉ヒュン物だったのでこれもぜひ3Dで観たい。

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SUPER MARIO MAKER新ステージ作った

2015 年 10 月 11 日 日曜日

スーパーマリオメーカー、おもろいすねぇ。作るのも楽しくて時間泥棒だし、人の作ったステージを遊ぶのも楽しい。

自分の作ったステージを世界の人に遊んでもらったり星付けてもらったりするの、テンション上がります。
ということでまた2つほど作成しました(いや、全然ヒマじゃないのよ?)。

1つ目は敵を蹴散らせ!
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Scatter1

海ステージは難易度が高くなりがちで個人的にもあまりいい思い出はないんですが、気持ちよく進める海ステージを目指して作りました。

Scatter2

とはいえ序盤からいきなりのパックンフラワー。タイミングを見計らってくぐり抜けて行きましょう。意外と難しくはないのですが、上ルートから逃げるのもアリ。

Scatter3

後半の難所。敵をでかくするの楽しー。でも敵から逃れるように進んでいけば道は開けます。スターで一気に切り抜けるのもいいですが、ファイアマリオになった時にゲッソーをしっかり退治しておくとその後楽になります。

さて、2つ目は大胆に慎重に
ID: 246D-0000-009B-4582

Boldy_and_Carefully1

クッパ城ステージのパーツが解禁になったのでさっそく作ってみました。

Boldy_and_Carefully2

初っぱなの火渡り。怖いけど、ここは大胆に一気に駆け抜けましょう。

Boldy_and_Carefully3

後半の難所。動く床の先にイガイガがあったり、クッパの炎であせらされますが、下から吹き出してくる炎は床まで上がってきませんので惑わされることなく、慎重に落ち着いて行けばそんなに難しくない…かな?でも写真のマリオは完全にヤバい状態ですね。

ぜひ遊んでクリアしてくださいね!

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芝居と音楽

2015 年 10 月 7 日 水曜日

小学校の学芸会で王様役をやったんだけど、稽古の時に本域で演技したら周りの生徒や先生にまで失笑され、「あぁ本気でやるとバカにされるんだ」とそれ以降目立たないよう手を抜いて周りに合わせるようになった。
でも「ふたりよがり」でコントやったり、「Success TV」に出させてもらった時にやっぱり芝居って楽しいなぁって思った。

芝居って音楽を作るのに似ていると思う。ストーリィやセリフそのものももちろん大事だけど、役者の「間」と「テンポ」次第でよくも悪くもなる。音楽も、メロディとメロディの間の「間」ってとても大切。「隙間」をどう上手く使うかというのが芝居でも音楽でもセンスを問われる部分なんですね。

「お笑い」も同じだと思う。だからぼくは、音楽も、芝居も、笑いも、好き。

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SUPER MAIRO MAKERで遊ぶ

2015 年 10 月 6 日 火曜日

実況動画でも大人気の「スーパーマリオメーカー」を買いました。

遊んでいくごとに徐々に使えるパーツが増えていく仕組みなので、まだ全然使えるパーツがないけど、とりあえず頑張ってぼくもコースを作ってみましたよ。

MARIOMAKER1

タイトルはでかマリオで行こう
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MARIOMAKER1Screen

作り込んでいくとだいたい難しいコースになりがちだけど、数回遊べばクリアできるくらいの難易度を目指して調整してます。

でかマリオになるためのキノコを取るのがちょっと回りくどく、初見だと「オイィ!」ってなること請け合い。でもこのキノコを取れるか取れないかと後半の展開が変わってきます。

ちっちゃマリオのままでもクリアできるけど、意地でもでかマリオになってクリアしたい!と思ってもらえるような作りにしています。

さてもう1ステージ。

MARIOMAKER2

タイトルは「上がったり下がったり
ID: 3312-0000-008F-D1BF

MARIOMAKER2Screen

高い位置から始まって、降りたり上ったり、遠回りしながら進んでいくコース。

このステージもでかマリオになってないと屈辱的な低スコアクリアしかできない仕組みになってます。スターやフラワーを配置して気持ちよく進める場面もあって、緩急を付けました。難しいポイントはいくつかあるけど、全体的な難易度はこちらはそんなに高くない筈。

よかったら遊んでみて下さいね〜。

それにしても、一見敷き居が高そうなコースエディットを、遊び心満載で少しずつ楽しく学んでいけるギミックはさすが任天堂ですね。あとサウンドの使い方も上手い。BGMとSEの一体感、さりげなく魅せるインタラクティブなサウンド表現は思わず唸ってしまいます。

自分の中にくすぶっていた「ゲームを作りたい」という欲求が再燃しそうです。

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Fallout 4の発売日が思った以上に早かった件

2015 年 6 月 15 日 月曜日

Fallout4

心待ちにしてたFallout 4Bethesda(ベセスダ)のE3カンファレンスで発売日がされましたね。11月10日発売ですってよ奥さん(日本語版は2015年冬とアナウンスがありました)。来年じゃく、今年の!(※日本語版は2015年冬とアナウンスがありました)。
ついにXBOX ONEを買う日がくるのか…。

Fallout4_01

(さらに…)

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クラブニンテンドー 最後の景品

2015 年 6 月 14 日 日曜日

ほんの少しだけ洋画のタイトルの感じあるよね。「クラブニンテンドー 最後の景品」え?そうでもない?

ということで、残念がら9月に終了となる任天堂のポイント景品交換サービス「クラブニンテンドー」で、残っていたポイントを総動員して最後の景品交換をしました。

DK

ドンキーコングタオルハンカチ!

これまでもマリオやルイージのハンカチは貰っていましたが、ぼくの最後の景品は、任天堂を象徴するキャラクターのひとり(一匹?)のドンキーコングでした。これまでに貰ってきた景品もそうでしたけど、飾ったり仕舞ったりせずバリバリ使っていきたいと思います。

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DEAD LIGHT

2015 年 5 月 19 日 火曜日

今2Dアクションが熱い!

以前書いたSWAPPERが面白かったので、その流れで今回はこれ。

Xbox 360やPC向けに配信されている、テキーラ・ワークスというスペインのゲームスタジオが作ったDEAD LIGHTというゲームです。2011年の作品ですが、今見てもグラフィックのクオリティは非常に高いです。

3Dで作り込まれた世界でゲーム自体は2Dという、最近よく見かけるタイプのアクションゲームです。非力な主人公が迫り来るゾンビを躱しながら家族を探すという内容。

戦いがメインではなく、ステージ上のギミックを利用してうまく逃げるというのがメインのゲーム性になります。薄暗い雰囲気のグラフィックに空気感が伝わるサウンドで序盤から中盤まではグイグイゲームの世界に没入していきます。

が、中盤を過ぎたあたりから不自然なマップに理不尽な仕掛け、かなりストレスが溜まります。ストーリーもいまいちスッキリしない。前半の面白さが抜群なだけに中盤以降の息切れ感が残念。

でも、値段も手頃だし、中盤までだけでもやってみる価値はありますよ。

同じスタジオが制作中の新作「RIME」も楽しみ。

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GWだし…宇宙の果てにでも行ってみるか

2015 年 5 月 2 日 土曜日

世間では大型連休が始まりましたね!貧乏フリーランスのぼくにとっては年がら年中大型連休だったりするのですが、せっかくいい天気に恵まれたので…、宇宙の果てに行ってきました。

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……、といってもこれはゲームのお話(古い映画のキャッチコピーみたいだな)。Wii U版「THE SWAPPER」を遊んでみました。

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海外のゲームスタジオが制作した2Dスタイルのアクションパズルゲームで、任天堂がローカライズしているとのこと。暗く、哲学的な世界観は名作「LIMBO」を彷彿とさせます。

粘土を使って人の手で作られたマップオブジェクトやキャラクターを取り込んだ独特なグラフィックがいい味を出しています。

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ゲームシステム的には自分と同じ動きをするクローンを4つまで画面内に作り出し、そのクローンと自分を巧みに入れ替えながらスイッチを入れたり段差を越えたりして先に進む、アクション要素が若干強めのパズルゲームなんですが、この作り出すクローンに設定上のリアリティを儲けることで一気にゲームテーマが重厚になります。

SWAPER_04 SWAPER_05

倫理上いろんな物議を醸し出す人間のクローン、しかも自分自身のクローンをポンポン生み出しては簡単にバタバタ死んでいく様を見ながら、パズル攻略のギミック以上の深い意味を考えてしまいます。

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ところどころにあって、精神に語りかけてくる「岩」の存在も気になります。

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中盤以降パズルはかなり難しくタイミングのシビアなアクション要素も強くなってきて、かなりネットで答え見ちゃったけど、ボリュームも丁度よく、後味のちょっと悪いエンディングもとてもよかったです。「LIMBO」にハマった人なら楽しめるはず。オススメ。

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3DS LL 二度目の修理

2015 年 3 月 19 日 木曜日

生まれ変わった3DS LL
フリーズが頻発し修理センターに送ったものの、「症状が再現できない」という理由で修理拒否されて返ってきた3DS LL

4月で保証も切れてしまうので、その前になんとしても修理して欲しくて、「基盤交換または本体交換を切望します」という熱い手紙を添えてもう一度、修理に出してみた。

約1週間後、わが家へ戻って参りました。

恐るおそる開封して報告書を読む。

やはり「症状が再現できない」と書いてあってガックシ。しかしそのあとに「しかし基盤は交換しときました」とある。おお、やった!任天堂ありがとう!

…いや、ありがとうというか、半年で壊れるようなハード作ったのは任天堂なわけですが…。

まぁともかく、基盤が新しく生まれ変わって帰ってきましたよ。

とりあえず一番フリーズがよく起きる「すれちがい迷宮」を中心に30分ほどプレイしてみましたが、今のところフリーズせず!

もうちょっと検証は必要だけど、少なからずネットに報告が上がっている3DS LLのフリーズ問題任天堂がこっそり認識して対処しているとしたら、最新の基盤に交換されたことできっと直っていると信じたいです。これでやっと発売日に買った「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」を安心して遊ぶことが出来ます。

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VR戦線

2015 年 2 月 28 日 土曜日

ゲーム業界は今VRゴーグルが熱いですね。

Oculus Riftを皮切りにソニーもマイクロソフトもVRゴーグルに着手しておりますが、Valv社も参入してきましたね。

僕もOculus Riftにはすごく興味がそそられるんですが、そういえば元祖バーチャルボーイを世に送り出した任天堂の動向も気になります。ノウハウにかけては一日の長があるように思えますが、今も水面下では研究を続けているんですかね。

家族みんなで楽しめるゲーム、というのが任天堂の理念だと思うので、一人で没入するVRゴーグルの遊び方とは少し方向性が違う気がしますがどうなんでしょうか。

その一つの回答が3DSの裸眼立体視だったと思うんですけど、あれも構造上複数の人が覗き込むことはできないので、DSの時と比べてみんなでワイワイ楽しむという感覚は少し希薄な気がするんですよね。

一人でのプレイ(この場合オンライン対戦なども含む)を突き詰めていくゲームと家族友達と楽しむゲームで綺麗に住み分けができていくのかな。

どちらの進化も楽しみです。

Oculus Rift

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