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	<title>読変日記 &#187; 本・映画・テレビ・演劇</title>
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	<description>作曲家・プロデューサー細井聡司の日記やら駄文やら。</description>
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		<title>ミュージカル「645 改TAIKA」</title>
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		<pubDate>Sat, 05 May 2012 00:13:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>細井 聡司</dc:creator>
				<category><![CDATA[本・映画・テレビ・演劇]]></category>
		<category><![CDATA[Kekke Corporation]]></category>
		<category><![CDATA[ミルノ純]]></category>

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		<description><![CDATA[金曜日、ミルノ純さんが出演されている舞台「Kekke Corporation Presents 645 改TAIKA」を観に中野ザ・ポケットに行って来ました。 ミルノさんには行きますとだけ伝えて予約など何もしなかったので [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>金曜日、ミルノ純さんが出演されている舞台「Kekke Corporation Presents 645 改TAIKA」を観に中野ザ・ポケットに行って来ました。</p>
<p>ミルノさんには行きますとだけ伝えて予約など何もしなかったのでいきなり行って入れるか不安でしたが何とか当日券をゲットし入場できました。</p>
<p>正直なところミュージカルというものに馴染みがないもんで、どう観たらいいのかドキドキしてましたが、コメディ仕立てということもあって楽しく拝見できました。</p>
<p>歴史物でありながら衣装や小道具・言葉遣いなどは現代のものを使用するなど一風変わった歪んだ世界観も心地よく、またバリ島の民族舞踊ケチャを彷彿とさせる、人の身体を舞台装置として使うという演出もダイナミックで素晴らしかった。</p>
<p>シリアスな展開もありつつ、所々にアドリブも効いた緩急ある舞台でした。</p>
<p>いやぁ、芝居っていいもんですね。</p>
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		<title>「タンタンの冒険」を観た</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 14:54:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>細井 聡司</dc:creator>
				<category><![CDATA[本・映画・テレビ・演劇]]></category>

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		<description><![CDATA[スティーブン・スピルバーグ監督の初フルCG作品「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」を観てきました。 タンタンの冒険 やたらにリアルなCGに、3D映えするド派手なアクション、さすが娯楽王スピルバーグ。3DもフルCGも始め [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スティーブン・スピルバーグ監督の初フルCG作品「<a href="http://tintin-movie.jp/" class="broken_link">タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密</a>」を観てきました。</p>
<div id="attachment_5269" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/AiJclh0CQAAaJUE.jpg" rel="shadowbox[sbpost-5268];player=img;" title="AiJclh0CQAAaJUE"><img src="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/AiJclh0CQAAaJUE-300x225.jpg" alt="タンタンの冒険" title="AiJclh0CQAAaJUE" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-5269" /></a><p class="wp-caption-text">タンタンの冒険</p></div>
<p>やたらにリアルなCGに、3D映えするド派手なアクション、さすが娯楽王スピルバーグ。3DもフルCGも始めてらしいですが、魅せ方を心得ておられます。冒頭の引き込み方も上手いし、その後もインディ・ジョーンズ顔負けの大冒険にハラハラドキドキ。CGで描かれたキャラクターもとても魅力的に動いています。俳優の演技を丸ごとキャプチャーするという新しい技術を使っているらしいです。</p>
<p>それにしてもCGのクオリティは年々スゴくなっていきますなぁ。人物の肌や服の質感、海の表現、白昼の砂漠のライティング、どれも目を見張る綺麗さ。</p>
<p>とてもゲーム的な展開だったので、この映像クオリティでゲーム出来たらのめり込むだろうなぁなどと思いながら観てました。10年もしないうちにこれくらいリアルタイムで動かせるようになっちゃうんでしょうなぁ。</p>
<p>ともかく、技術的な面のスゴさもさることながら、原作への愛情が感じられるキャラクターの造形、ストーリー展開に最後まで楽しめました。ぜひ映画館で3Dで観る事をお勧めします。楽しい気分で映画館を後にできますよ。</p>
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		<title>「100,000年後の安全」を観た</title>
		<link>http://www.hosplug.com/blog/2011/04/p4460</link>
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		<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 07:33:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>細井 聡司</dc:creator>
				<category><![CDATA[本・映画・テレビ・演劇]]></category>
		<category><![CDATA[#10mannen_mita]]></category>

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		<description><![CDATA[昔から「燃えないゴミ」あるいは「燃やせないゴミ」について疑問に思っていました。エコのために一生懸命ゴミを分別するわけですが、そうやって捨てられた「燃えないゴミ」は、燃えないからといってどうするんだろう。埋める?どこかに集 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昔から「燃えないゴミ」あるいは「燃やせないゴミ」について疑問に思っていました。エコのために一生懸命ゴミを分別するわけですが、そうやって捨てられた「燃えないゴミ」は、燃えないからといってどうするんだろう。埋める?どこかに集める?どちらにせよそのためのスペースがいるわけです。燃えないものを分けても別の場所に避けるだけ。そこになんか釈然としない思いがあったのです。</p>
<p>「100,000年後の安全」を観て、ふとそんなことを思い出しました。原発って使い終わってからの廃棄物を処理する方法がないんですね。つまり、水洗の構造がないトイレ。うんこばっかり溜まってそれをながす方法がないわけ。</p>
<p>フィンランドでは、そのみんなが垂れ流したうんこ< <原発によって出る放射性廃棄物>>を地下深くに埋める巨大施設が世界で初めて建設されることになりました。地下400m、全長4kmにもおよぶこの地下施設は、全て完成するのにあと90年ばかりかかるのだそう。世界初とは言え、結局は高レベルの放射性廃棄物に対して人類が成す術は何もないので、危険性が去るまでそこに放置するだけです。じゃあどれくらい時間が経てば危険性が去るのかというと、これが最低10万年という気の遠くなるような時間。10万年もの間、建物が老朽化することなく、また人間の手で管理することなく、存在し続けるべく作られているのがこの処分場なんです。人類史上1万年以上保った建造物は未だないわけですが…。</p>
<p><a id="more-4460" id="more-4460"></a><br />
この映画、闇雲に危険を煽ったり、単純に原発反対を訴える映画ではありません。賛否とは別の次元で、既に世界に20万トンとも30万トンとも言われている高レベル放射性廃棄物をまずどうするのかという問題提起をしております。もちろん日本には安全に埋めておける土壌なんてありゃしません。それでも流すことの出来ぬ便所でうんこを垂れ流し続けているのです。安全になるまで10万年もかかるうんこを。</p>
<p>ぼくは、散々電気使って仕事している身ということもあり原発もやむなしという立場を採っていました。この映画を観て、それがいかなるものとも天びんにかけられるような生半可なシロモノじゃないと知り、戦慄を覚えました。どんな事情であれ、原子力なんてまだ人間が扱えるようなものではなかったと。巨神兵でありAKIRAであったと。</p>
<p>後日、京都大学原子炉実験所の小出裕章助教のインタビュービデオを見て、意外にも原発の代替手段はいくらでもあるということを知り、更に驚愕しました。「今の生活水準を守るためには原発が必要」「どのエネルギーよりクリーンで安価」といったみんなが理解している原発の姿は全てウソだったのです。原発は何よりコストパフォーマンスが悪く、熱効率も悪く、まともにコントロールも出来ない、無駄だらけのエネルギーだったのです。</p>
<p>原発について知る毎に「原発やむなし」から「どんなに苦しく我慢してでも原発はやめるべき」と気持ちが変わって、最終的には「なーんだ、原発なくても全然困らへんがな」と変化してきました。まぁ、厳密にはまったく今と変わらない生活というのまでは無理なのかも知れませんが、少なくとも「原発に頼らざるを得ない状況」という大前提がそもそも真っ赤なウソということだけは知っておいて下さい。</p>
<p>福島原発は、廃炉にするだけでもあと10年はかかるそうで、それまではずっと冷却し続ける必要があるそうです。止めるだけでもこんなに大変なんです。誰しもが想定し得なかった巨大地震(「想定外」というのも実は政府の捏造だったりするのだが…)と津波に襲われ、絶対安全な筈だった原発がぶっ壊れた。そして同じように海岸沿い建てられた原発は山ほど存在するのです。</p>
<p>日本全体、そして近隣諸国が放射能の危機に曝され、10年後20年後にガン患者が激増し、奇形の子供がたくさん産まれて来たとしても、まだあなたは「今の生活を維持するために原発やむなし」と言えますか？</p>
<p>「100,000年後の安全」公式サイト<br />
http://www.uplink.co.jp/100000/</p>
<p>「2011.4.10 小出裕章氏VS岩上安身氏」<br />
http://www.youtube.com/watch?v=yVbRyLyT_I0</p>
<p>「2011.3.26 広瀬隆氏講演」<br />
http://www.youtube.com/watch?v=a3FgZoPdfTw</p>
<p>「原発がどんなものか知ってほしい」平井憲夫<br />
http://www.iam-t.jp/HIRAI/</p>
]]></content:encoded>
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		<title>シーボーズ世代</title>
		<link>http://www.hosplug.com/blog/2010/09/p3826</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 08:29:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>細井 聡司</dc:creator>
				<category><![CDATA[本・映画・テレビ・演劇]]></category>
		<category><![CDATA[食]]></category>
		<category><![CDATA[ウルトラマン]]></category>
		<category><![CDATA[シーボーズ]]></category>
		<category><![CDATA[吹雪饅頭]]></category>

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		<description><![CDATA[Twitterで思いのほか反響があったネタなんでこっちにも書いておこう。 スーパーなどでよく見かけるこの和菓子。ちなみに「吹雪饅頭」って名前らしいです。 常日頃からウルトラマンに出てくる「シーボーズ」という怪獣にそっくり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Twitterで思いのほか反響があったネタなんでこっちにも書いておこう。</p>
<p>スーパーなどでよく見かけるこの和菓子。ちなみに「吹雪饅頭」って名前らしいです。</p>
<p><a title="吹雪饅" href="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/156866426.jpg" rel="shadowbox[sbpost-3826];player=img;"><img src="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/156866426-240x180.jpg" title="吹雪饅" width="240" height="180" class="alignnone size-thumbnail wp-image-3830" /></a></p>
<p>常日頃からウルトラマンに出てくる「シーボーズ」という怪獣にそっくりだなーと思ってまして、今日買ってみた。</p>
<p><a title="吹雪饅" href="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a3.jpg" rel="shadowbox[sbpost-3826];player=img;"><img src="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/37e3808047553cedb34daa9b1d7ab2a3-180x240.jpg" title="吹雪饅" width="180" height="240" class="alignnone size-thumbnail wp-image-3829" /></a></p>
<p>やっぱり似てるなぁ。あんまり似てるからシーボーズの写真に合成してみたよ。</p>
<p><a id="more-3826" id="more-3826"></a></p>
<p><a title="シーボーズ" href="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/seabose.png" rel="shadowbox[sbpost-3826];player=img;"><img src="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/seabose-186x240.png" title="シーボーズ" width="186" height="240" class="alignnone size-thumbnail wp-image-3827" /></a></p>
<p>うん。似てるわ。</p>
<p>あ、もちろん饅頭はスタッフがおいしく頂きました。</p>
<p><a title="シーボーズ2" href="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/Seabose2.png" rel="shadowbox[sbpost-3826];player=img;"><img src="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2010/09/Seabose2-186x240.png" title="シーボーズ2" width="186" height="240" class="alignnone size-thumbnail wp-image-3828" /></a></p>
<p>あんこの比率でかいよね。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「アバター」観た</title>
		<link>http://www.hosplug.com/blog/2010/03/p3373</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 09:40:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>細井 聡司</dc:creator>
				<category><![CDATA[本・映画・テレビ・演劇]]></category>

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		<description><![CDATA[なにやらスゴいと噂の映画「アバター」ですが、アバター観るなら3D、3D観るならIMAX、ということで川崎の109シネマズまで足を伸ばして観てきました。 いやぁ、度肝抜かれましたです。過去に3D映画は2作品観ましたけど、い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>なにやらスゴいと噂の映画「アバター」ですが、アバター観るなら3D、3D観るならIMAX、ということで川崎の109シネマズまで足を伸ばして観てきました。</p>
<p><a title="アバター" href="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/IMG_4516.jpg" rel="shadowbox[sbpost-3373];player=img;"><img src="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/IMG_4516-225x300.jpg" title="アバター" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-3374" /></a></p>
<p>いやぁ、度肝抜かれましたです。過去に3D映画は2作品観ましたけど、いずれもフル3Gアニメーションで、これはこれでよく出来てたし、その臨場感に驚いたもんですが、今回は実写風(結局はほぼCGなんですが)ということで、そのリアリティ、臨場感、没入感は凄まじい。</p>
<p>前にも書いたけど、最近の3D作品は「飛び出してびっくり!」という威かし的な演出より、空間の存在を実感できるというリアリティ表が魅力です。「アバター」は更に磨きがかかってて「そこに空間がある」という臨場感を越えて「その空間に居る」なんとも不思議な感覚。何度もカメラワークに吸い込まれそうになりました。</p>
<p>IMAXという最新の3D方式は今回初体験だったのですが、これもこれまでの方式とはレベルが違う感じ。メガネは軽いし、左右の画がブレて見えたりしにくい。なにより3Dメガネかけてもほとんど画面が暗くならないのがいいです。メガネonメガネの人は相変わらず違和感ありまくりですけどね。</p>
<p>夜に飛ぶ小さな虫たちや、降り注ぐ火の粉など、細かい部分もばっちり見えて、ますますその世界の中にのめり込んでいけます。こういう細かいところまでくっきり見えるのはIMAXの優れたところですね。IMAXじゃないとダメっていう意見はわかる気がする。少々遠くてもIMAXシアターが近隣にある人はぜひそっち観に行った方がいいです。</p>
<p>今回は空いた席がそこしかなくて前から4列目くらいのかなり前の方で観たんですけど、自分の視野とスクリーンの端がちょうど同じくらいで、それがさらに臨場感アップに貢献しました。途中酔って気持ち悪くなっちゃったけど(^^;</p>
<p>内容とかストーリーとかもうどうでもいいです。とにかく空間の臨場感です。それだけで見る価値があります。よかった。次は吹き替えにして映像にもっと集中して見たいな。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「カールじいさんの空飛ぶ家」観た</title>
		<link>http://www.hosplug.com/blog/2010/03/p3363</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 10:06:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>細井 聡司</dc:creator>
				<category><![CDATA[本・映画・テレビ・演劇]]></category>

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		<description><![CDATA[もうどこの映画館も終わりそうな気配ので、仕事の合間になんとか時間作って「カールじいさんの空飛ぶ家」を観に行ってきました。 ちなみに原題は「UP」というらしい。随分印象が違いますね。 奥さんと死別したじぃさんが思い出の家と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もうどこの映画館も終わりそうな気配ので、仕事の合間になんとか時間作って「カールじいさんの空飛ぶ家」を観に行ってきました。<br />
<a href="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/p_640_480_5B0AA464-4BBA-4A24-B991-FAE9D7CB651A.jpeg" rel="shadowbox[sbpost-3363];player=img;"><img src="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/p_640_480_5B0AA464-4BBA-4A24-B991-FAE9D7CB651A.jpeg" alt="カールじいさんの空飛ぶ家" width="240" height="320" class="alignnone size-full" /></a></p>
<p>ちなみに原題は「UP」というらしい。随分印象が違いますね。<a href="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/p_640_480_9EF519E6-954A-4EC1-BC07-59D5E2AEB50C.jpeg" rel="shadowbox[sbpost-3363];player=img;"><img src="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2010/03/p_640_480_9EF519E6-954A-4EC1-BC07-59D5E2AEB50C.jpeg" alt="UP" width="240" height="320" class="alignnone size-full" /></a></p>
<p>奥さんと死別したじぃさんが思い出の家と共に飛んでどっかいっちゃう、ってとこまでは予告編で知ってたんですが、まさかあんな大冒険が繰り広げられるとは思いもよらず、意外な展開でした。</p>
<p>細部まで作り込んだCGと物理計算によるリアルな挙動に圧倒されまくりだったんですが、ピクサー作品はそんな画のインパクトだけじゃなく、ちゃんとストーリーもじっくり練り上げています。今作のストーリーはこれまでの作品以上に素晴らしく、感動的なものでした。</p>
<p>登場するキャラクター達も、みんなそれぞれがすごく立ってて、とても愛らしい。冴えないじぃさんを主人公に持ってくるって発想がすごいです。日本のアニメは可愛い女の子やオトコ前ばかりだというのに（笑）</p>
<p>空飛ぶ家のフワフワ感と、ストーリーのほのぼの感が楽しい、心温まる映画でした。</p>
<p>次回作 「トイストーリー3」も楽しみだなぁ。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>職人</title>
		<link>http://www.hosplug.com/blog/2009/12/p2967</link>
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		<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 14:12:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>細井 聡司</dc:creator>
				<category><![CDATA[本・映画・テレビ・演劇]]></category>

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		<description><![CDATA[WiiのチャンネルのひとつにWiiの間という、いろんな動画が観られるチャンネルがあるんですが、「修理、魅せます」というシリーズが大のお気に入り。 ぬいぐるや時計、カメラなど、毎回ジャンルの違うテーマで職人さんの修理してい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Wiiのチャンネルのひとつに<a href="http://www.wiinoma.co.jp/">Wiiの間</a>という、いろんな動画が観られるチャンネルがあるんですが、「修理、魅せます」というシリーズが大のお気に入り。</p>
<p>ぬいぐるや時計、カメラなど、毎回ジャンルの違うテーマで職人さんの修理していく様をひたすら見ていく番組なんですが、これが面白い。</p>
<p>先日も「<a href="http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/wafu/">和風総本家</a>」という番組でおろし金やコタツ布団を修理する職人さんを紹介してて、感動しちゃいました。</p>
<p>あまりにありきたりすぎて普通すぎて陳腐化した意見で恥ずかしいけど、消費文化の中で物を大事にするって素晴らしいことだなぁと。</p>
<p>ついつい修理するより新品買った方がコストが…なんて思ってしまうけど、修理してでも、買ったものを大切に使うっていうことが健全な姿なんだろうなと思います。</p>
<p>自分の作る音楽も消費されるよりずっと聴いてほしいと思うしね。</p>
<p>どうでもいいことですが、「<a href="http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/wafu/">和風総本家</a>」って笑いのセンスが関東っぽいので東京ローカルで作られてる番組かと思い込んでいたら、大阪テレビだったのね。ちょっと意外だった。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「2012」観た</title>
		<link>http://www.hosplug.com/blog/2009/11/p2825</link>
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		<pubDate>Sun, 29 Nov 2009 12:48:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>細井 聡司</dc:creator>
				<category><![CDATA[本・映画・テレビ・演劇]]></category>

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		<description><![CDATA[ローランド・エメリッヒと言えば「インデペンデンス・デイ」とか「デイ・アフター・トゥモロー」とか、世界がワァーってなる映画を撮るのが得意な監督。「2012」もやっぱり世界がワァーってなる映画です。 予告編観てCGすげぇと思 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ローランド・エメリッヒと言えば「インデペンデンス・デイ」とか「デイ・アフター・トゥモロー」とか、世界がワァーってなる映画を撮るのが得意な監督。「2012」もやっぱり世界がワァーってなる映画です。</p>
<p>予告編観てCGすげぇと思い、ストーリーとかどうでもいいからこれは映画館で観なければ、ということで観てきました。</p>
<p>なんつうか、どのシーンがCGだ、とか合成がリアルだ、とかそういう次元でなく、CGとか気にせず全体的に普通に観られるクオリティでした。これは大画面で観なければいけません。</p>
<p>パニック映画の集大成という感じで、Wiiの「<a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/rdzj/index.html">ディザスター デイ オブ クライシス</a>」とか、最近ではPS3の「<a href="http://www.jp.playstation.com/scej/title/uncharted2/">アンチャーテッド</a>」とかでそのまんま出てくるようなシーンの連続で思わず「ゲームやん」と笑ってしまうほど。</p>
<p>期待していなかった内容ですが、基本的にはハリウッド独特のお気楽ご都合主義なストーリーではあったけど、意外に登場人物がしっかり掘り下げてあったりと、思いのほかちゃんと作っていて楽しめました。鬱なエンディングというわけでもなく、見終わった後もドンヨリすることはありませんでした。</p>
<p>しかし、土曜日の深夜に観に行ったのですが、この時間帯ってマナーの悪い人が多くてゲンナリです。とくに前の席にいたアホ丸出しのカップルがウザかった。うるさいし、終わってないのに携帯取り出したりするし、もう最悪。オールナイトは安いし空いてるけど、もっと普通の時間帯に行った方がいいかもなぁ。</p>
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		<title>有吉さんとテレビ</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Nov 2009 10:21:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>細井 聡司</dc:creator>
				<category><![CDATA[本・映画・テレビ・演劇]]></category>

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		<description><![CDATA[ほぼ日刊イトイ新聞「有吉が、窓から風を入れましょう。」 http://www.1101.com/ariyoshi/ テレビが面白くなくなって久しいですが、有吉さんみたいな人が評価されてるってことは、まだテレビにも復活の余 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ほぼ日刊イトイ新聞「有吉が、窓から風を入れましょう。」<br />
http://www.1101.com/ariyoshi/</p>
<p>テレビが面白くなくなって久しいですが、有吉さんみたいな人が評価されてるってことは、まだテレビにも復活の余地があるのかなと思います。</p>
<p>一番いいのは完全にテレビを有料化してしまって、自分の観たい番組を金払って観ることだと思います。そしたらしょーもない批判や苦情もなくなると思う。</p>
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		<title>何が悲しいって</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Sep 2009 14:15:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>細井 聡司</dc:creator>
				<category><![CDATA[本・映画・テレビ・演劇]]></category>

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		<description><![CDATA[「爆笑問題の検索ちゃん」が終わっちゃった(涙)。「タモリ倶楽部」とセットで金曜日の楽しみだったのに(もっともビデオに録って観る事の方が多かったんだけど)。 一時期、画面の下に検索窓を表示する検索サイト連動型の番組がブーム [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「爆笑問題の検索ちゃん」が終わっちゃった(涙)。「タモリ倶楽部」とセットで金曜日の楽しみだったのに(もっともビデオに録って観る事の方が多かったんだけど)。</p>
<p>一時期、画面の下に検索窓を表示する検索サイト連動型の番組がブームになっていろいろ始まってはすぐ終わっていったけど、「検索ちゃん」は別格だった。<br />
つかもう検索なんてどうでもよくて、太田さんの自由でグダグダの司会っぷりと田中さんの天然キモっぷり、そして小池栄子さんや回答者の芸人さん達とのやりとりが面白くて、腹抱えて笑ったもんです。出演者が楽しんで収録しているのが伝わってくるのがよかった。そういや関西ローカルの「明石屋電子台」も近い雰囲気だったなぁ。あの番組まだやってるんですよね。</p>
<p>形を変えてまたあのメンツで番組やってほしいなぁ。</p>
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