劇場版どうぶつの森
2009 年 2 月 17 日 火曜日先日買った「劇場版どうぶつの森サウンドトラック」ですが、聴いているうちにどうしても映画本編が観たくなって、TSUTAYAでDVDを借りてきました。
最初に映画化を知った時、ピングーやミトンといった大人が楽しめる洒落たアニメになっていることを期待していたのですが、蓋を開けてみると子供っぽすぎる絵と登場人物&動物が普通に日本語を喋ってたのを見て、いまいち心惹かれるものがなく、今までずっとスルーしてました。
サントラを聴いてみて、音楽が「とたけけ」のモデルである戸高さんであり、ゲーム本編で馴染み深い曲がたくさん使われていることを知って、今回映画版を観たくなったのでした。
結論から言うと結構面白かった。
ゲームで使わているBGMの数々がアレンジされてるのを聴くだけでもどっぷり感情移入できます。
絵もうまくゲームの雰囲気に合わせてあるし、動きもしっかりと描いてる。また声優さんもかなりハマってる。キム兄のリセットさんなんかイメージどんピシャですよ。
心温まるストーリーもよかったですが、すごいのはゲームでのプレイ要素が破綻なく詰め込まれているところ。虫捕りや魚釣り、化石掘りから落とし穴なんかまで、いろいろ違和感なく盛り込まれています。
思ってた以上に楽しめた1作でした。
関連しているかもしれないその他の記事
- 関連した記事は見当たりません

「封印作品の闇」安藤健二著
「封印作品の謎」安藤健二著
観てきました。




