2009 年 9 月 のアーカイブ
WOW WOW TIMA ZONE
2009 年 9 月 28 日 月曜日男闘呼組:元メンバー大麻所持容疑で逮捕
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090928k0000e040052000c.html
また捕まっちゃいましたね。汚職やってる政治家を厳しく逮捕していったら国会が空き家になるように、麻薬やってる芸能人を真面目に逮捕していったらテレビに誰も映らなくなるんじゃないか。
大麻くらいだったら別にやってもいいんじゃないのと思う反面、クスリの力を借りて得た物は本当の自分の実力じゃないんじゃないかとも思います。
ぼくはほら、酒やクスリの力なんか借りなくったっていつでもラリる事ができますから。
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何が悲しいって
2009 年 9 月 27 日 日曜日「爆笑問題の検索ちゃん」が終わっちゃった(涙)。「タモリ倶楽部」とセットで金曜日の楽しみだったのに(もっともビデオに録って観る事の方が多かったんだけど)。
一時期、画面の下に検索窓を表示する検索サイト連動型の番組がブームになっていろいろ始まってはすぐ終わっていったけど、「検索ちゃん」は別格だった。
つかもう検索なんてどうでもよくて、太田さんの自由でグダグダの司会っぷりと田中さんの天然キモっぷり、そして小池栄子さんや回答者の芸人さん達とのやりとりが面白くて、腹抱えて笑ったもんです。出演者が楽しんで収録しているのが伝わってくるのがよかった。そういや関西ローカルの「明石屋電子台」も近い雰囲気だったなぁ。あの番組まだやってるんですよね。
形を変えてまたあのメンツで番組やってほしいなぁ。
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iPhoneのゲームもバカにできない
2009 年 9 月 25 日 金曜日iPhoneやiPod touchをゲーム機としてプッシュしているAppleに対してばっかだなぁiPhoneがDSやPSPに取って代わる物になるわけがなかろう、所詮はいわゆるケータイ向けのゲームに毛が生えた程度のもんだろうよとずっと下に見ていました。
iPhoneを使い始めた当初は従来のケータイで暇つぶしに遊んでいたようなトランプとかせいぜいテトリスのようなものをチョコチョコとやっていただけなんですが、最近のゲームのラインアップはなかなかの力作が揃っております。
本体を傾けて遊ぶアクションパズルとかiPhone自体がステアリングになるレースゲームとか、骨太なアドベンチャー、ピンボール系なんかも充実してます。TAITOとかCAPCOMといった大手のメーカーも参入していて、バイオ4がiPhoneで遊べるのにはびっくり。
ただ、傾きセンサーやマルチタッチを活かしたようなゲームが楽しい反面、物理キーがないため従来型の十字キーとボタンで遊ぶようなゲームは難しいですね。バイオ4なんかも画面上のバーチャルボタンをタッチして移動や攻撃をするわけですが、やっぱりちょっとやり辛い。汗かくと滑りが悪くなって思うように移動できなくなってしまうし。
そういう点ではやはりDSやPSPに競合するようなものでは決してないのかなと思ってます。とはいえ数百円でその場で買えてすぐ遊べるお手軽さは魅力。仕事中にMacがフリーズして再起動している間とか、夜寝る前に少しだけとか、打ち合わせに向かう電車の中でとか、本格的なゲームがいつでもどこでもできるのがいいですね。
ゲーム以外でも、最近けっこうまともに使えるシーケンサーソフトが出て、出先で曲思い付いたときにそこそこなクオリティでデモが作れるようになり、街中で自宅の留守電やボイスレコーダーに鼻歌を吹き込む恥ずかしさから解放されたばかり。
出先で仕事のデータ忘れてもFTPサーバーに繋げてデータダウンロードしたり自宅のMacを遠隔操作できたりMacと連動してスケジュールやToDoを管理できたり家計簿もお金使った瞬間にiPhone取り出してささっと付けられたり、日に日に便利になっていきます。電子コンパスの付いたiPhone 3GSに買い替えたくてウズウズしてるけど、それ以外はとくに不満もないので来年出るであろう新機種までたっぷり使い倒したいと思います。
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PLUTO
2009 年 9 月 23 日 水曜日結構前の話になりますが、浦沢直樹さんの「PLUTO」最終巻である8巻をコンビニで見つけて買ったのがもう2ヶ月ほど前。
言わずと知れた手塚治虫さんの代表作「鉄腕アトム」の短編からのリメイクなんですが、しっかりと浦沢さんの作品になってて、濃厚で読み応えがあり、新刊が出るたびに前の巻を読み返さないとストーリーが思い出せないくらいだったんですが、いよいよ今回で完結ということで、改めて1巻からぶっ続けて読もうと心に誓いました。
その後アルバム制作やら何やらで忙しくなり、ゆっくり漫画を読む時間もなくなり、現在に至ります。すなわちまだ最終巻読んでません。
忙しさのピークはすっかり過ぎて落ち着いたので、ようやく数ヶ月越しの夢が叶って1巻から順番に読み返す時がきたのであります。枕元に全巻ボーンと置いて寝っ転がりながら順番に読んでいく。あぁ至福の時間。わくわくしながら読み進めること数時間。よく見ると7巻がないことに気付きます。うお、ここまで来て1冊足りないとはなんということだ。いや待てまて絶対にどこかにあるはずだ。部屋の中をくまなく探す。新刊出る度に買ってる筈なんだからない筈はない。
しかし見当たらない7巻だけが見当たらない。途方に暮れる俺。
一つ引っ掛かることがあると気持ち悪くて他のことが手につかなくなってしまう融通の利かぬこの性格。学校のテストなどでわからない問題は飛ばしてわかるところから埋めて行きなさいと言われてもそれができず、解けない問題にイライラしているうちに時間が尽きてしまって解けた筈の他の問題を見る事すらできない。
そういや手塚先生は、締め切り間際になると複数の連載漫画を1ページずつ描いてトランプを配るかのように編集者に渡していき、待たせている編集者達に順番の不公平がないように計らったという。真逆の性格です。さすが天才は違う。
ということで7巻を読まないともう気が済まないので探すのは諦めて近所の本屋に買いに行くことにしました。こういう時近所にでかい本屋があるのは助かる。
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3Dすげぇ
2009 年 9 月 22 日 火曜日「くもり ときどき ミートボール」を観てきました。
CM見て、空から降ってくる食べ物が美味しそうってくらいで、中身にはほとんど期待せずに気楽に観に行ったんですが、これが意外にもアタリ。
CGのクオリティもアニメーションも綺麗だし、音楽もよかったし、ストーリーも声出して笑うところあり、涙こぼれるシーンありと、かなりの良策でした。むろん、降ってくる食べ物、腐ったらどうなるんだろうとか、砂糖で手がベトベトになるんではとか、ステーキが頭の上に落ちてきて気持ち悪くないのかとか、細かいアラを指摘しだすとキリがないのでそんな大人げない見方をしてはいけません。
なにより、3Dメガネの威力すげーわ。手前に居る人物がすぐ目の前に見えるとか、自分に向かって何かが飛んできてびっくりするといった飛び道具的な面白さだけでなく、風景の奥行き感がとてもリアルで、俯瞰のシーン等はほんとにその場に居るような錯覚を覚えました。今の3Dって脅かしだけじゃなくてしっかりとリアリティを伴っているのですね。
ちなみに、今作はピクサーでもドリームワークスでもないので、誰が作ってんだろうなと思ったけど「シュレック3」の監督さんだったんですね。
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ツイてない日
2009 年 9 月 16 日 水曜日
運のサイクルが丁度悪い風に重なる時ってのはあるもんで、とある仕事で使う専用アプリケーションがありまして、それを久々に使おうと思ったら不明なエラーが出てすぐ落ちる。なんべん試しても駄目で、どうやらこのツール、Mac OS X 10.5 Leopardで動かないようだ。
まぁこの手の開発ツールが最新のOS に対応してないなんてことはよくあることで、そうかぁ前回の仕事の時はまだMac OS X 10.4 Tigerだったなぁなどと思いに耽りながらも今更メインマシンのOSをダウングレードするわけにもいかないので同じツールのWindows版をサブのMacBook ProのBootCamp環境に入れて作業することにする。Airfoilという、あるPCの音声出力を無線LAN経由で別のマシンに飛ばすという便利ソフトを使って分散した作業環境の出力先を1つにまとめる。これで準備万端!と思いきやツールが作業中に落ちる。ははぁ作業データのファイルネームがWindows互換になっていないのかとちまちま名前を変更して再度試してみるが駄目。
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「しんぼる」は
2009 年 9 月 13 日 日曜日「海外を意識した」といろんなところで発言している通り、前作「大日本人」より海外に向けて作られている印象は強く受けました。でもなんか、松本さんがMr.ビーンみたいなことやってどうなの?という疑問が。それに今回はかなりわかりやすく、なんというか、「映画っぽい映画」にまとまってる。
「大日本人」よりさらに洗練された、「頭頭」や「ビジュアルバム」のようなエッジの効いた世界を期待していたのでちょっとそこは肩透かしでした。自分の勝手な予想と違ったというだけでその作品を批判するのはどうかと思うけど、でも、普通の映画として観ても正直物足りない。後半になってようやく松本さんらしい笑いが出てきたけど、前半はギャグの質といい間の取り方といいグダグダでした。
万人受けというか、万国受けというかそういうのに注力しすぎたせいで、わかりやすくはなってるんですが、すこぶる普通になってしまい、そうなると作りや演技の甘さが目立ってしまいます。
ぼくが単に期待し過ぎてしまったんでしょうか。もちろん今がっつり「ビジュアルバム」みたいなマニアックな作品を撮ったとしても興行的には大ゴケする可能性がでかいですから、2作目としては妥当な方向性なのかも知れませんね。
ただひとつ思ったのは、主演が松本さんじゃなくて志村けんさんだったなら、100点の映画だったかも。こういうシチュエーション劇には向いてるし上手いし面白いし。ラストシーンも絶対に志村さんの方が合うと思う。2回目観る機会があったら脳内で置き換えながら観たいと思います。
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しんぼる
2009 年 9 月 12 日 土曜日iPhone OS 3.1 + iTunes 9
2009 年 9 月 10 日 木曜日Appleの「it’s only rock and roll」イベントが行われ、新しいiPodとiTunesの最新版、iPhone OSの新バージョンが発表されました。
カメラ付きのiPod nanoって、どうなんだろ。だいたいの人はカメラ付き携帯持ってるわけで、そっち使うんじゃないのかなあ。いまいちアピールの対象がわからん。
ぼくとしては今回の目玉はiPhone OS 3.1とiTunes 9。魅力的だったのは家庭内ネットワークで5人まで音楽の共有ができるようになったこと。今までは共有された音楽は聞くことしかできなかったけど、これからはローカルにコピーすることができます。これは便利〜。
あとは、iPhoneのホーム画面のアイコンの並びをiTunesからカスタマイズできるようになった。いっぱいアプリ入れてる人には嬉しい機能ですね。
とはいえぼくはJailBreakしている身。3.1のJailBreakができるようになるまではiTunesのダウンロードもお預けです。そろそろ3GS欲しいなぁ〜。
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