読変日記 -DocHEN Diary-

作曲家・プロデューサー細井聡司の日記やら駄文やら。

2010 年 3 月 30 日 のアーカイブ

「Fallout 3」面白い

2010 年 3 月 30 日 火曜日

XBOX360を買ってもらった時に友達に「何が面白い?」って聞いて最初に返って来た答えがこの「Fallout 3」でした。絵的にそそるモノがあまりなくてずっと敬遠していたのですが、廉価版が出たのを機に買って見ました。

まずお母さんから生まれる瞬間からスタートするのに驚き。19歳になるまでダイジェスト的に見せながら基本操作を自然に覚えさせて行く(日本のゲームほど親切じゃありませんが)。

人と喋る時に選択肢がいくつか表示されますが、ゲーム的にわかりやすい正解っていう選択肢はあまりなく、偽善的なくらい取り入ったセリフや、すぐさま殴り合いの喧嘩になるような悪態まであって、自分の言動次第で善人にも悪人にもなれます。

メインとなるストーリーというか目的はあるものの、何をするかはまったく自由。ひたすら人の頼み事を解決していってもよいし、モンスターとの闘いまくるもよし、なんなら街の人間を全員抹殺することだってできる。これぞRPGというくらい何でもアリのゲームです。

殺伐とし過ぎてる感があり、18禁になってるだけあって暴力シーン残酷シーンもてんこ盛りですが、核戦争後の無法地帯という世界観にはマッチした描写なので説得力はあります。

シームレスに繋がるだだっ広い世界は没入度満点で、うろちょろして綺麗な景色を探すだけでも楽しいです(でも突如気持ち悪い生き物に襲われたりするから気は休まらないけど)。

さすがRPGの本場だなと唸らざるを得ない何でもできるすごいゲームです。だからといって日本製RPGを否定する気はないですけど、ムービーばっかりに無駄に容量を取っているゲームよりはいいです。

気付いたら30時間くらいぶっ通しでプレイしてしまいました。あかんゲーム廃人になってしまう。

最初に作る主人公の顔。かなり細かく設定できるので結構自分に似せることができます。

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