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	<title>読変日記 &#187; BootCamp</title>
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	<description>作曲家・プロデューサー細井聡司の日記やら駄文やら。</description>
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		<title>BootCampを使わずにWindows XPをインストール</title>
		<link>http://www.hosplug.com/blog/2009/08/p2411</link>
		<comments>http://www.hosplug.com/blog/2009/08/p2411#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 15:36:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>細井 聡司</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム・PC・モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[BootCamp]]></category>
		<category><![CDATA[Macintosh]]></category>
		<category><![CDATA[Windodws XP]]></category>

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		<description><![CDATA[前回の続き。 BootCampアシスタントの力を借りずに、複数パーティションに分けたHDDにWindows XPをインストールしてみる。 手順1 Mac OS Xでの作業。HDDを3つのパーティションに分ける。うちの場合 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/IMG_1113_400.jpg" rel="shadowbox[sbpost-2411];player=img;" title="MacでWindows"><img src="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/IMG_1113_400-240x180.jpg" alt="MacでWindows" title="MacでWindows" width="240" height="180" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2421" /></a>
</p>
<p>前回の続き。</p>
<p>BootCampアシスタントの力を借りずに、複数パーティションに分けたHDDにWindows XPをインストールしてみる。</p>
<p><a id="more-2411" id="more-2411"></a></p>
<div class="list">
<dl>
<dt>手順1</dt>
<dd>Mac OS Xでの作業。HDDを3つのパーティションに分ける。うちの場合はもともと2つにパーティションを分けていたので、既存のパーティションのサイズを変更して新たにもう1つ作りました。ここではまだWindows用のフォーマットにはできないので、パーティションを分けてから、「消去」タブで「MAS_DOS(FAT)」で再フォーマットする。あとからNTFSフォーマットに変更するので、32GB以内にする必要はありません。今回は65GBをWindows用に確保しました。<br />
<a href="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/diskutulity_600.jpg" rel="shadowbox[sbpost-2411];player=img;" title="ディスクユーティリティ: パーティション"><img src="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/diskutulity_600-240x195.jpg" alt="ディスクユーティリティ: パーティション" title="ディスクユーティリティ: パーティション" width="240" height="195" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2416" /></a><a href="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/diskutulity2_600.jpg" rel="shadowbox[sbpost-2411];player=img;" title="ディスクユーティリティ:FATで再フォーマット"><img src="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/diskutulity2_600-240x195.jpg" alt="ディスクユーティリティ:FATで" title="ディスクユーティリティ:FATで再フォーマット" width="240" height="195" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2417" /></a><br />
ここで注意事項が1つ。<strong>Windowsが認識できるパーティションは頭から4つまで</strong>です。1つはMacが見えないパーティションとして確保しているので<strong>実質3つまで</strong>。その中のどれかにWindows用のパーティションを設けないといけません。この場合は3つ目のパーティションをWindows用にしているのでOKですね。3つ目以内にさえあれば、トータルのパーティション数がいくつあっても問題ありません(Windowsから見えないだけ)。</dd>
<dt>手順2</dt>
<dd>ではWindows XPのインストールCDをセットして再起動しましょう。ボーーーンと起動音がなったらCキーを押してCDドライブからの起動モードにします。CDがガシガシ言い出したらキーを放しても大丈夫。これでWindowsのインストーラーが起動します。<br />
インストールするパーティションを選ぶ画面で慎重に<strong>[FAT32]</strong>と書かれたパーティションを選択。<em>[不明]となっているのはMacパーティションなので絶対に選ばないこと</em>。ファイルシステムの選択画面で「<strong>NTFS ファイル システムを使用してパーティションをフォーマット(クイック)</strong>」を選びます。<br />
あとはひたすらインストールが終わるのを待つ。</dd>
<dd>
<div class="box_dashed">ここでまた一つ問題が。うちのWindows XPはWindows 2000 Professionalからのアップグレード版ですので、途中で2000のインストールCDを入れるように言われます。ところがMacにはCDのイジェクトボタンがない。自動でCDが排出されることもないのでここから先に進めなくなりました。USB接続の外付けCD-ROMドライブがあったのでそこに2000のCDをセットして再挑戦。今度はうまくいきました。外付けドライブ持ってない人はどうしたらいいのかね。</div>
</dd>
<dt>手順3</dt>
<dd>インストールが終わると自動的に再起動しますが、ボーーーンと鳴ったら忘れずにCキーを押す。すると自動的にWindowsのボリュームから起動します。残りのインストールが始まります。ひたすら待つ。</dd>
<dt>手順4</dt>
<dd>インストールが無事に終わったらインストールCDを排出します。まだこの段階では二本指タップやctrlキー+タップでのコンテキストメニュー表示はできません。CDを選択して<strong>shift+ctrl+F10</strong>を押しましょう。コンテキストメニューが表示されるので「取り出し」を選びます。今度はMac OS X LeopardのインストーラーDVDを挿入します。インストーラーが勝手に起動しますので、BootCampユーティリティをインストールします。</dd>
<dt>手順5</dt>
<dd>BootCampユーティリティのインストールが終わって再起動すると、トラックパッドやiSightやAirMacの無線LANなどが見事使えるようになっております。</dd>
<dt>手順6</dt>
<dd>コントロールパネルからBootCampを起動して、もろもろ好みで設定。「起動ディスク」から次回起動OSを選べます。</dd>
</dl>
<p>これで無事複数パーティションに分けたHDDにNTFSフォーマットでWindows XPをインストールすることが出来ました。2つのOSの起動を切り替えるには上記「起動ディスク」「BootCamp」を使う方法と、Mac起動時にoptionを押して起動OSを選ぶ方法とがあります。option起動での選択は一時的な物であり、次回起動時はまた元のOSで起動します。<br />
<a href="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/BootDisk.jpg" rel="shadowbox[sbpost-2411];player=img;" title="BootDisk"><img src="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/BootDisk-240x144.jpg" alt="BootDisk" title="BootDisk" width="240" height="144" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2439" /></a><a href="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/BootCamp.jpg" rel="shadowbox[sbpost-2411];player=img;" title="BootCamp"><img src="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/BootCamp-240x127.jpg" alt="BootCamp" title="BootCamp" width="240" height="127" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2440" /></a><a href="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/bootvolume.jpg" rel="shadowbox[sbpost-2411];player=img;" title="bootvolume"><img src="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/bootvolume-240x135.jpg" alt="bootvolume" title="bootvolume" width="240" height="135" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2441" /></a></p>
<p>なお、Mac OS XはFAT32のボリュームは問題なく読み書きできるものの、NTFSフォーマットのボリュームは読み出ししか出来ません。MacとWindows間でファイルのやり取りをしたい時は、別途<a href="http://www.ntfs-3g.org/">NTFS-3G</a>というドライバーを入れてやる必要があります。Windows側からMacのディスクに読み書きできるようにするソフトもあるみたいですが使ったことないのでわかりません。</p>
</div>
<div class="box_dashed">NTFS-3Gを入れると、Macの「起動ディスク」欄にWindowsのボリュームが現れなくなります。Windows側の「起動ディスク」欄にはちゃんと表示されるしoption押しながらの起動でもちゃんと現れますが、ちょっと不便ですね。</div>
<p>仮想化ソフトの<a href="http://www.runexy.co.jp/enterprise/parallels4_mac/outline/">Parallels Desktop</a>や<a href="http://www.act2.com/software/vmware/fusion3">VMware Fusion</a>を使ってこのWindowsをMac OS X上で起動することも出来るのでファイルのやりとりには便利です。機能的にはどちらも似たようなもんですが、使い勝手と速度の面でVMware Fusionが頭一つ抜けてる感じですね。期間限定で4,980円で売っていたので思わずParallelsから乗り換えてしまいました。<br />
<a href="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/VMware.jpg" rel="shadowbox[sbpost-2411];player=img;" title="VMware"><img src="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/VMware-240x150.jpg" alt="VMware" title="VMware" width="240" height="150" class="alignnone size-thumbnail wp-image-2442" /></a><br />
WindowsのキーボードショートカットをMacに合わせたいという場合は、キーを入れ替えるソフトがいろいろありますので<a href="http://www3.cnet.ne.jp/yokomizu/kbdapple.html">KbdSpple</a>や<a href="http://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se394317.html">AppleKbWin</a>や<a href="http://www.trinityworks.co.jp/software/AppleKBCXP/index.php">AppleK BC</a>などを試してみるといいと思います。</p>
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		<title>今更ながらBootCampを試す</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Aug 2009 09:38:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>細井 聡司</dc:creator>
				<category><![CDATA[ゲーム・PC・モバイル]]></category>
		<category><![CDATA[BootCamp]]></category>
		<category><![CDATA[Macintosh]]></category>
		<category><![CDATA[Windows XP]]></category>

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		<description><![CDATA[といってもビリーの方ではありません。 Macから直接Windowsを起動するためのユーティリティの名前です。これを使うとWindowsを簡単にインストールできて、起動時のOSを選択できるようになります。 現在はParal [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>といってもビリーの方ではありません。</p>
<p>Macから直接Windowsを起動するためのユーティリティの名前です。これを使うとWindowsを簡単にインストールできて、起動時のOSを選択できるようになります。</p>
<p><a href="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/IMG_1113_400.jpg" rel="shadowbox[sbpost-2409];player=img;" title="MacでWindows"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-2421" title="MacでWindows" src="http://www.hosplug.com/blog/wp-content/uploads/2009/08/IMG_1113_400-240x180.jpg" alt="MacでWindows" width="240" height="180" /></a><a id="more-2409" id="more-2409"></a>現在は<a href="http://www.runexy.co.jp/enterprise/parallels4_mac/outline/">Parallels Desktop</a>という、Mac OS X上でWindowsなどのOSを動かすためのアプリケーションを使っておりまして、再起動することなくMac OS XとWindowsを同時起動でき、クリップボードやフォルダの共有ができたりと大変便利。でもやはりネイティブで動かすよりは動作が遅いんです。</p>
<p>BootCampを使えば、OS起動時に再起動が必要になるし、互いのOS同士でファイルのやり取りなどは出来なくなりますが、エミュレーターなどではなく、直接Windowsが起動するので、そのままマシンのパフォーマンスが出る訳ですね。ということで、いったいネイティブのスピードはどれくらいなんだろうと思い、BootCampを使ってみる事にしたわけです。</p>
<p>ところがいきなり問題が発生。BootCampアシスタントでは、パーティションを2つ以上に分けたドライブをサポートしていないんですな。</p>
<p>うちのMacBook Proはシステムの入ったボリュームとメンテナンス用のサブシステムが入ったボリュームの合計2つのパーティションに分けて使っています。BootCampアシスタント、最初のステップすら進めず。</p>
<p>もう1つの問題。Mac OS XからWindows用のフォーマットをするとFAT32しか選べない。Windows VISTA以降を使うのでなければそれでもいいんだけど、FAT32だと32GBまでしか認識しないのです。これではろくに作業用データが置けません。</p>
<p>といことでネットでいろいろ調べてみる。で、<strong><span style="font-size: large;">あっさり解決しました。</span></strong></p>
<p>BootCampアシスタントってのはその名の通りただWindowsインストールまでの手順をお手伝いしてくれるってだけで、そもそもWindowsを起動する仕組みは最初からMacに付いてるらしいです(Windows側にBootCampユーティリティってのをインストールする必要はある)。なのでBootCampは使わず、手作業でインストールしてみる。</p>
<p>長くなったので以下次号。</p>
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