Nintendo Wiiソフト「街へいこうよ どうぶつの森」をやってみました。
発売日にはAmazonから届いていたんだけど、やっと開封できたのが昨日なのでした。
DS版からの引き継ぎが出来るということでやってみようと思ったらどこにもDSのソフトがない。我が家にはなぜか3つのDS版「おいでよ どうぶつの森」の箱があるけど、ソフトはどれにも入ってなかった(^^;
いつも持ち歩くソフトケースにも入ってない。あっちこっち必死で探しまわってたらなぜか「ナナシノゲエム」の箱の中から関係ないDSソフトが3つ出てきた。うち1つが「どうぶつの森」だったのでコレダーーー!!と喜び勇んで引き継ぎさせたら嫁のだった。
まあいいや。どうせ所持金とか持ち物とかは引き継がれないんだし(名前、容姿と過去に入手した家具のリストのみ)、もうここは心機一転1から始めることにする。
DS版では広い家に住み、毎月の貯金の利子でそこそこやっていけるくらい現実とは真逆の優雅な暮らしをしていたのが嘘のように、家も狭くなり無一文からのスタート。
一般の評価ではDS版とほとんど内容が変わらないことを欠点に挙げている人が多いけど、同じ感覚でそのままプレイできるってのはまぁある意味安心感はあるね。いきなりグランドセフトオートみたいなリアルグラフィックになっても戸惑うし(笑)
変わり映えしないとはいえ、細かいところでは結構ブラッシュアップされてます。同じ印象を与えつつも、やっぱり据置ハードらしく奇麗になってますね。村人達との会話も唐突感がなく自然になってる。
欠点は、ディスクメディアってことでどうしてもROMカートリッジより読み込みに時間がかかること。Wiiのソフトとしては比較的速い方だとは思うんだけど、どうしてもDS版と比べてしまうとテンポ悪く感じてしまう。あ、でもセーブデータの読み書きに関しては今回の方が断然速いです。
操作性も良好。DS版の十字キー操作とタッチペン操作の両方の良さを同時に活かしてます。
ストーリーやクリアの概念のあるゲームはガッツリ時間を割いて挑む必要があるけど、このシリーズは15分とか30分とかの空いた時間にちょこちょこっと出来るから忙しい人にも向いてると思います。
さてまた虫採りや魚釣りに勤しむとしますか。

ちなみに夜空に浮かぶのはかの有名な「天使のブラ座」です。