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細井がソロ活動を行うに際し立ち上げた事務所。映像音楽、主題歌の制作、プロデュースの他、オリジナルのCDのリリースなども行う。
細
井
聡
司
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細井聡司(ほそいそうし)
[出 身] 京都。
[血液型] B型。
[誕生日] 1月27日。
[尊敬する人] 宮本茂。手塚治虫。筒井康隆。
[好きなアーティスト] スティーヴ・ライヒ。近藤浩治。坂本龍一。SKETCH SHOW。レイ・ハラカミ。その他大勢。
ピアノやストリングスを使ったしっとりとしたメロディアスな曲から、民族音楽、ノイズを多用したエレクトロニカまで幅広い作風を持ち、ボーカル曲、インスト、リミックスに拘わらず、ジャンルやカテゴリに縛られない作品作りを信条としている。
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幼い頃より映像音楽、中でもより前衛的でインタラクティブなゲームミュージックに魅了され、高校卒業後、京都のゲーム会社、ビデオシステム株式会社に入社。「ほそQ」名義で5年間サウンドを担当する。
1997年に退社後、フリーとして活動を開始する。
翌年、ボーカリストのkalaとエナジーフィールドというユニットを結成、ゲームの主題歌やBGMなど、映像音楽制作を中心に活動、2002年にはアルバム「Energy filed」を発売する。同年、kalaが脱退。すでに進めていたプロジェクトの終了をもってユニットも解散。細井個人としての活動を再開。
ソロ活動再開後は映像音楽だけでなく、オリジナル作品制作、ボーカリストのプロデュースにも意欲的に取り組んでいる。2005年に中原涼のマキシシングル「Squall」、ファーストアルバム「オトノハ」をリリース。同年ワンマンライブも開催。2006年夏にはYuu、marinka、りん、REIKA、KAKOの5人のシンガーを起用し、オムニバスミニアルバム「anchor point」を発売。
さらに3枚目のシングル「Sunny Day Drive」を発売したYURIA-plugged-HOSOI(YURIA、細井)、MW(片霧烈火、霜月はるか)といった実力派シンガーとのユニット活動にも力を入れている。
また「オトチン」「聴き変」「ホとス。」といったラジオパーソナリティとしての顔も持ち、生み出す音楽からは想像もつかない関西ノリのキャラクターに驚く人も多い。
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