豪華ゲーム音楽家たちによる祭典、東京ゲーム音楽ショーに今年もホスプラグ(細井聡司)が出展します。小説とサントラのメディアミックス作品「私たちのゲームウォーズ」、誰のニーズにも応えないシリーズ「TEST TONE 02」をはじめ、バイオリニストMariNaさんとのコラボしたアニソンカバーミニアルバム「Alice Rabbit」、ボーカリスト中原涼とのユニットkisekilayや、FM音源三部作などの旧譜も持って行きます。また、即興作曲エレクトリック流しもやりますのでお気楽にお声がけください!トークステージもたっぷり出演予定です。

タイムテーブルや会場の地図はこちらをご参照ください。

4Gamerさんの記事に各出展者の頒布物一覧がご覧になれます。

場所
大田区産業プラザPIO 1F 大展示ホール
東京都大田区南蒲田1丁目20-20
開催日
2019年2月23日(土)
時間
Open 12:00
料金
Adv 2,000円 / Door 2,500円

私たちのゲームウォーズ

2,000円


ナナイによる異世界転移・異能バトル小説「私たちのゲームウォーズ」に、ゲーム音楽界のレフェント達がBGMを書き下ろしたサウンドトラックが付いたメディアミックス作品。

【小説】ナナイ【BGM】細井聡司 / ヨナオケイシ / 川田宏行 / シチヤショウヘイ / 増子津可燦 / 中潟憲雄
【イラスト】椎名歩未 / まぽ / マガキ ザンゾウ

オフィシャルサイト: https://nanai71.amebaownd.com

TEST TONE 02

500円


「誰のニーズにも応えない」をキャッチフレーズに、ミニマルやエレクトロニカやノイズを中心に細井が好み全開で作る実験音楽シリーズ第2弾。

エレクトリック流し

3,000円


ギターの流しにリクエストする感覚で、遊園地で似顔絵を描いてもらう感覚で、作曲家細井聡司があなたのためだけに1曲書き下ろします。珠玉のオートクチュールをぜひ。

  • ご購入後、エントリーシートにご希望の曲調や用途などをご記入ください。
  • およそ30分で仕上げてCDに焼いてお渡しします。USBメモリをお持ちであればCDの代わりにWAVデータをコピーしてお渡しすることも可能です。
  • お渡しした楽曲はそれ自体を販売することは禁止ですが、商用利用も含めてご自由にお使い頂けます。クレジット表記なども不要です(あると嬉しいけど)。

Alice Rabbit / MariNa feat. Soshi Hosoi


¥1,500


「ヒルトン東京でアニソンが聴こえる」
演奏を撮影した動画が約68万回再生されご本家によるリクエストやリツイートなども含めTwitterをざわつかせた「アリス・ビュッフェ」のヴァイオリン演奏。
「うさ耳のお姉さん」ことヴァイオリニストMariNaと作曲家・細井聡司コラボによる珠玉のアニソンカバー作品。

Blue forest / kisekilay


¥1,000


前作「glow」に引き続き、バイオリンの美しい響きと中原涼の切なく美しい歌声が癒やしの世界に包み込む、2曲入りセカンドシングル。

glow / kisekilay


¥1,500


ボーカリスト中原涼とコンポーザー細井聡司をメインに、バイオリンなどの生楽器をフィーチャーしたユニットプロジェクト「kisekilay (キセキレイ)」の1stマキシシングル。細井聡司のテクノサウンドに中原涼の澄んだボーカルとバイオリンが融合したファン待望のヒーリングミュージック。新曲「glow」に加えて新たに生まれ変わった「アオイトリ」、ボーカロイド・結月ゆかりの楽曲をカバーした「ladybird」および、オフボーカル2曲を加えた計5トラック。


Drastic Girl REMIXXX / Uyu with Remixers


¥2,000


Drastic Girl:ボーカル&作詞 Uyu・作曲 細井聡司
キャッチーなメロディとドライブ感溢れるビートが特徴のダンスミュージックを川田宏行、石田雅彦、TECHNOuchi、ヨナオケイシ、中潟憲雄、細井聡司、6人のコンポーザーがリミックス。個性溢れる6色のDrastic(=劇薬)Girlをお楽しみください。


ELECTRIC GIRLFRIEND / Uyu with Soshi Hosoi


¥2,000


ボーカリスト・Uyu(ACRYLICSTAB)と作曲家・細井聡司のコラボレーションCD
「ELECTRIC」+「GIRLFRIEND」をコンセプトにエレクトロなダンスミュージックからノイジーなアンビエントまで個性的な5曲とインストとラックを収録。楽曲構成やメロディラインなど細部にこだわり抜いた渾身の1枚です。


FM音源の音楽


¥500


架空のシューティングゲームのBGMをイメージして作られた仮想サウンドトラック。
80年代〜90年代のゲーム音楽の象徴ともいうべきFM音源を使用し、MMLという記述言語を使って作られた、レトロで新しい、今にもゲーム画面が頭に浮かんできそうな全13トラック。


SHOOT 16 BIT


¥1,000


架空のシューティングゲームのBGMをイメージして作られた仮想サウンドトラック。 前作「FM音源の音楽」に引き続き、シューティングゲーム風のサウンドにしていますが、今回はFM音源にPCM音源によるドラムを加えた90年代アーケードゲームスタイルのサウンドになっていて、曲調も前作とガラリと変わってアップテンポでリズミカル。当時のゲームミュージックへのオマージュもたくさん詰まった全10トラック。


RETURN TO FM


¥500


FM音源シリーズ第3弾。過去に発表した自身の楽曲をFM音源+PCMにアレンジしたセルフカバーアルバム。